The 8th EAFES発表

2018年4月に名古屋で開催されたThe 8th EAFES (East Asian Federation of Ecological Societies) International Congressにおいて、緑地創成学研究室から以下の発表がありました。

Changes in plant species composition and diversity during secondary succession in abandoned paddy fields -A case study in the area of Tumen River downstream, Northeast China.
Cao Guanglan, Zhu, W., Tsuchiya, K. and Okuro, T.

Trade-offs,Synergies,Losses of Ecosystem Services in Cultivated Land: A case study applied to Tumen River Basin,China.
Zhang Jian, Okuro, T. and Zhu, W.

生態学会2018発表

2018年3月に開催された生態学会第65回全国大会にて、緑地創成学研究室から以下の発表がありました。

中国北部砂漠化地域の砂丘固定初期段階における植生動態の年変動とその風食軽減効果
*甲野耀登(東大・農), 木村圭一(東大・農), 山田晋(東大・農), 小柳知代(学芸大・環境教育), 山中典和(鳥取大・乾地研), 吉川賢(岡山大・環境生命), 土屋一彬(東大・農), 大黒俊哉(東大・農)

中国フルンボイル草原におけるCaragana mycrophyllaのAgropyron cristatumに対する看護効果
*木村圭一(東大・農), 甲野耀登(東大・農), 山田晋(東大・農), 小柳知代(学芸大・環境教育), 山中典和(鳥取大・乾地研), 吉川賢(岡山大・環境生命), 大黒俊哉(東大・農)

粗放型屋上緑化でのCAM植物の混植の効果は蜜源植物の生育特性で異なるか
*松岡達也, 土屋一彬, 山田晋, 大黒俊哉(東大・農)

農作物の栄養供給サービスに着目したフードシェッドの都市間比較
*土屋一彬(東大・農), 大澤剛士(農環研), 小黒芳生(森林総研), 古川拓哉(森林総研)

都市計画報告集への掲載

緑地創成学研究室から、以下の報告が都市計画報告集に掲載されました。

小田島啓太・土屋一彬・大黒俊哉 (2018) 東京戦災復興計画の緑地計画における復興都市計画緑地に関する考察. 都市計画報告集, 16, 391-394.

久世和希・土屋一彬・大黒俊哉 (2018) 緑視率と植栽形態が路地景観の印象に及ぼす影響に関する研究ー動画を用いた印象評価実験を通じて. 都市計画報告集, 16, 387-390.

藤原大樹・土屋一彬・大黒俊哉 (2018) 幅員と植栽の組合せの違いが歩道の通行性と景観の評価に与える影響. 都市計画報告集, 16, 383-386.

2017年度修士・卒業論文発表会

東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻の2017年度修士論文発表会が1月に開催され、緑地創成学研究室から6名が発表しました。また、東京大学農学部緑地環境学専修とフィールド科学専修の2017年度卒業論文発表会が2月に開催され、研究室から計6名が発表しました。 続きを読む 2017年度修士・卒業論文発表会

ELR2017&ICLEE発表

2017年9月に開催されたELR2017(日本緑化工学会・日本景観生態学会・応用生態工学会3 学会合同大会)およびICLEE 8th Conferenceにて、緑地創成学研究室から以下の発表がありました。

屋上緑化に用いられるセダム類の葉の形質の違いが蒸発散量に及ぼす影響
○松岡達也、土屋一彬、大黒俊哉

緑道における空間構造の多様性が歩行者の回復特性に与える影響
○永田健一朗、土屋一彬、大黒俊哉

The effectiveness of sand fixation technique application on vegetation restoration and resistant of wind erosion and sedimentation in decertified rangeland, northern China
〇Akito Kono, Yamanaka, N., Yamada, S., Tsuchiya, K., Okuro, T.

曹鵬さん博士論文発表会

東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻博士課程の曹鵬さんの学位審査会が2017年8月18日に開催され、9月に博士(農学)が授与されました。博士論文のタイトルは「砂漠化対処による土地利用と植生景観の変化が地域住民の生態系サービスへの認識に与える影響」です。

生態学会2017発表

2017年3月に開催された生態学会第64回全国大会にて、緑地創成学研究室から以下の発表がありました。

屋上緑化におけるCAM植物と蜜源植物の混合栽培は正の相互作用をもたすか?-都市域の生態系サービス向上をめざして-
松岡達也, 土屋一彬, 山田晋, 大黒俊哉(東京大学大学院)

中国東北部図們川下流域の湿地生態系における土地利用履歴の違いが植生構造に及ぼす影響
曹光蘭(東京大学), 朱衛紅(延辺大学), 土屋一彬(東京大学), 大黒俊哉(東京大学)

中国北部砂漠化地域における砂丘固定技術適用による植生回復と風食抑制の関係
甲野耀登(東京大学大学院), 山中典和(鳥取大学乾地研), 山田晋(東京大学大学院), 土屋一彬(東京大学大学院), 大黒俊哉(東京大学大学院)

ススキ実験群落における数種の草本植物の生育特性-光環境に着目して-
白土晃一(東大院・農), 山田晋(東大院・農), 根本正之(東大院・農、明治大・農), 大黒俊哉(東大院・農)

生物多様性・生態系サービスのシナリオ分析とモデリング(自由集会 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)の課題・展望と研究者への示唆)
橋本禅(東京大学)

都市緑地計画における「人と自然の関わり」指標の可能性(自由集会 人と自然をめぐる「経験の消失」:両者の間にあるギャップを理解する)
土屋一彬(東大・農)