生態学会2017発表

2017年3月に開催された生態学会第64回全国大会にて、緑地創成学研究室から以下の発表がありました。

屋上緑化におけるCAM植物と蜜源植物の混合栽培は正の相互作用をもたすか?-都市域の生態系サービス向上をめざして-
松岡達也, 土屋一彬, 山田晋, 大黒俊哉(東京大学大学院)

中国東北部図們川下流域の湿地生態系における土地利用履歴の違いが植生構造に及ぼす影響
曹光蘭(東京大学), 朱衛紅(延辺大学), 土屋一彬(東京大学), 大黒俊哉(東京大学)

中国北部砂漠化地域における砂丘固定技術適用による植生回復と風食抑制の関係
甲野耀登(東京大学大学院), 山中典和(鳥取大学乾地研), 山田晋(東京大学大学院), 土屋一彬(東京大学大学院), 大黒俊哉(東京大学大学院)

ススキ実験群落における数種の草本植物の生育特性-光環境に着目して-
白土晃一(東大院・農), 山田晋(東大院・農), 根本正之(東大院・農、明治大・農), 大黒俊哉(東大院・農)

生物多様性・生態系サービスのシナリオ分析とモデリング(自由集会 生物多様性及び生態系サービスに関する政府間科学政策プラットフォーム(IPBES)の課題・展望と研究者への示唆)
橋本禅(東京大学)

都市緑地計画における「人と自然の関わり」指標の可能性(自由集会 人と自然をめぐる「経験の消失」:両者の間にあるギャップを理解する)
土屋一彬(東大・農)

2016年度修士・卒業論文発表会

東京大学大学院農学生命科学研究科生圏システム学専攻の2016年度修士論文発表会が1月27日に開催され、緑地創成学研究室から3名が発表しました。また、東京大学農学部緑地環境学専修の2016年度卒業論文発表会が2月8日に開催され、研究室から5名が発表しました。 続きを読む 2016年度修士・卒業論文発表会

農村計画学会2016秋発表

農村計画学会2016年度秋期大会にて、緑地創成学研究室関連では、以下の論文についての口頭発表がありました。

曹鵬・土屋一彬・大黒俊哉 (2016) 砂漠化対処が地域住民の生態系サービスへの認識に与える影響: 中国内蒙古奈曼旗における退耕還林事業地を事例として. 農村計画学会誌, 35, 295-300.

栗田英治・土屋一彬・菊池義浩 (2016) 津波浸水域の土地利用履歴にもとづく土地活用の方向性: 宮城県山元町花釜地区を事例に. 農村計画学会誌, 35, 161-166.

日中韓国際ランドスケープ専門家会議2016発表

2016年10月に開催された日中韓国際ランドスケープ専門家会議にて、緑地創成学研究室から以下のポスター発表がありました。

Mugita, J., Sato, Y., Tsuchiya, K., Okuro, T. (2016) Scenario analysis for green infrastructure strategy in Setagaya, Tokyo: Perspectives from carbon sequestration and stormwater infiltration. The 15th International Landscape Architectural Symposium of Japan, China, and Korea, Tokyo, Japan.

Cao, G., Zhu, W., Tsuchiya, K., Okuro, T. (2015) Evaluating the impact of land-use and land-cover change on ecosystem services in JingXin wetland area, Yanbian, China. The 15th International Landscape Architectural Symposium of Japan, China, and Korea, Tokyo, Japan.

生態学会/雑草学会2016発表

2016年3月に開催された生態学会第63回全国大会にて、緑地創成学研究室から以下のポスター発表がありました。

屋上緑化に用いられるCAM植物の生育特性
*松岡達也, 大黒俊哉(東大院・農学生命)

中国北部砂漠化地域の砂丘において植生回復に影響を及ぼす地形的要因
*飯伏香織,甲野耀登(東大・農),吉川賢(岡山大・環境生命),山中典和(鳥取大・乾地研),山田晋(東大・農),小柳知代(学芸大・環境教育研究センター),大黒俊哉(東大・農)

中国北部砂漠化地域の流動砂丘における砂丘固定技術の適用と植物の侵入・定着
*甲野耀登,飯伏香織(東京大・農),吉川賢(岡山大・環境生命),山中典和(鳥取大・乾地研),山田晋(東京大・農),小柳知代(学芸大・環境教育研究センター),大黒俊哉(東京大・農)

種多様性に配慮したシバ・チガヤ型造成草地の植生分布と土壌環境
*白土晃一, 山田晋(東大院・農), 根本正之(明治大・農), 大黒俊哉(東大院・農)

2016年3月に開催された雑草学会第55回大会にて、緑地創成学研究室から以下のポスター発表がありました。

有機無農薬米作の継続が水田雑草のバイオマスへ及ぼす影響
○斉藤優也・山田晋・小林和彦・大黒俊哉(東京大学農学生命科学)